

自分とのつき合い方…の教え方:発達障害のある子の自己理解
■ 発達障害のある子の自己理解 自己理解やセルフコントロール、ソーシャルスキルを教えるために、私は以前投稿した「 母レター 」を、今も時々子どもに書いているのですが、その中から今回は得意なことと苦手なことの差が激しい長男に、分かりやすく自分とのつき合い方を伝えてみました。 長男にはよくあることなのですが、先日、「いいこと思いついた!」とひらめいて即行動に移ったものの、不器用さが原因でうまくいかず、プチかんしゃくを起こして、モノに当たったことがありました。 そこで、ほどほどに落ち着いたら、いつも良く観ている「ドラえもん」の、のび太君と出木杉君の、こんなイラストを描いて、こんな風に説明してみたんです。 「◯太郎の頭の中には、のび太君と出木杉君が一緒に住んでいるとするよね。ただし、マンガと違うのは、 ◯太郎の出木杉君は、頭の回転は早いけど、ちょっとあわてんぼうで、学校はあんまり好きじゃないかもしれないし、のび太君は、ゆっくりマイペースだけれど、ヒマや退屈が嫌いな元気な子かもしれないね。 でね。出木杉君は「目の担当」で、のび太君は「手の担当」で
2016年1月22日読了時間: 3分


【電子書籍化】発達障害&グレーゾーンの3兄妹を育てる母の毎日ラクラク笑顔になる108の子育て法
※この記事は、2016年の初出版時に、当時のSNSフォロワーさん向けに書いた著者メッセージです。 『108の子育て法』は、子育てが本当に大変だった時期の渦中で書いた、私自身の原点となる一冊でもあります。現在は 電子書籍版 で読むことができます。 2025.12 大場美鈴 【電子書籍化】 発達障害&グレーゾーンの3兄妹を育てる母の毎日ラクラク笑顔になる108の子育て法――初出版時の著者メッセージ(原点の一冊) おかげさまで、初めての著書が本日発売開始になりました! (本屋さんの店頭に並ぶ日はお店によってまちまちで、また、お近くの書店に入荷されるかは分かりませんので、店頭でお求めの際には、お手数ですが、念のため事前にご確認頂けますと助かります) ほんの少し前までは、子育てがうまくゆかずに毎日怒ってばかりで、自信のないただのお母さんだった私ですが、今ではうちの子達との凸凹育児を本当に楽しいと感じられるようになりました! この本には、そのノウハウと育児のアイデアを、これ以上何も出ません!というくらい惜しみなく満載しています。 Facebook・メル
2016年1月13日読了時間: 4分














