

ポイント手帳2015
No.120 「ポイント手帳2015」 ■望ましい行動にポイントを与えるABA療育の実例 「ポイント手帳」は、私が発達障害という言葉を知る前の、長男が幼稚園時代から続けている子育ての工夫で、現在使用歴6年目くらい。「モノやごほうびで釣り続けたらどうなるのか?」を気にされる方...
2015年3月12日読了時間: 5分


自分への声かけ変換
追加の声かけ変換を投稿しました(関連Blog 「声かけ変換表(叱咤激励編)」 ) 子どもが頑張っている、頑張ろうとしている時の叱咤激励を、デリケートな子にもプレッシャーになり過ぎない、親の気持ちがまっすぐ伝わる声かけに変換しています。 これ、実は私、自分自身にもやっているんですよ 心の中で思い直すだけですが、、、 私も元々は完璧主義で、できたことよりできてないことのほうが気になる性格なので、すぐに自分に対してダメだししちゃうんですよね。 まあ、それだからいろいろと学んでみようという気持ちになったり、試行錯誤したり、文章表現の細部にこだわったり、真面目で物事に対して誠実であろうとする面などは、いいところでもあるんですけどね(自分で言うのもなんですが…)。 でも、時々、そんな自分がちょっとしんどくなることもあるので、、、 例えば、上の声かけ例なら、こんな風に 「自分への声かけ」 に応用してやってみています。 ・親ならみんなできてるよ → 新米ママの時よりもずっとできるようになった! (比較の基準は自分自身) ・(家事をしたら)次は買い物と
2015年3月10日読了時間: 4分


【支援ツール】追加の声かけ変換表 叱咤激励編-無料ダウンロード公式
【支援ツール】追加の声かけ変換表 叱咤激励編-無料ダウンロード公式 ■ プレッシャーになりすぎない勇気づけ 「声かけ」その他によって、一日中怒られっ放し、という状態からは脱出し、ほどほどに落ち着いてきたうちの子たち。最近は譲ったり、妥協したり、も、だんだんとできるようになり、お友達とのコミュニケーション力も「その子なりに」上がってきました 勉強や学校は、相変わらずあんまり好きではないようですが、時々、やる気の芽がちょこっと出たり引っ込んだりしています。 こんな時、最近私が心がけている「追加の声かけ」を、ご参考までに5つ書き出しました beforeの叱咤激励でも、問題なく伝わるお子さんもいると思いますが、うちの子たちは(私に似て…)、打たれ弱くて、プレッシャーを感じやすいところがあるので、なるべく重荷になりすぎない、でも、励ましていること、応援していることが伝わる、勇気づけの声かけを(できる範囲で)意識しています ポイントは他の支援ツールと同様ですが、 ・できているところを見る ・比較は本人自身とし、過程や進歩をほめる・認める です。長男はもうすぐ
2015年3月5日読了時間: 3分














