

さんすうGoods 〜LDのある子の算数の宿題に便利な教具・サポートグッズ
No.097 「さんすうgoods」〜LDのある子の算数の宿題に便利な教具・サポートグッズ 今日はうちにある、ズタボロな算数グッズを公開しますね。 「見える」ように教えれば、算数の好きな子も苦手な子も、ずっと楽しくできます♪ 手間の要らない市販品なら、スグ使えて便利です。 1.「100玉そろばん」(学研) うちは学研の100玉そろばんです。普通のそろばんと違って、玉が一つずつ、数字とともに100まであります。算数を習い始めたばかりの一年生や数感覚のアヤシイ子にも、数唱や数の合成・分解など、基本的な理解を手指を動かしながら身につけられます。宿題の補助としても優秀です。繰り上がり、繰り下がりも、これがあると楽に分かります。順番に玉を移動すればいいだけですから。 お安いものもありますが、学研のは作りがしっかりしていてオススメです。 →Amazonで見る 2.「すうじ盤」(公文出版) 公文の教室でも使われている、すうじ盤、これもとても素晴らしいツールです。マグネットの数字のコマと100までの碁盤の目状の盤が対応しています。小さい子向けに50までの大きめの
2014年9月26日読了時間: 4分


本人用運動会プログラム 〜発達障害のある子の学校行事のパニック・かんしゃく予防の工夫
No.096 「本人用運動会プログラム」 ■ 発達障害のある子の学校行事のパニック・かんしゃく予防の工夫 運動会が近づき、うちの子たち皆荒れ始めました まあ、毎年のことなので、私もスタンバイしてました。 ばっちこい!笑 運動会はうちの子たちにとって、一年で一番ハードルの高い行事です。事前の練習も含め、 ・予定変更、イレギュラーな日課が苦手(見通し不安) ・残暑の中、体温調節が苦手。アレルギーが出やすい ・勝ち負けへのこだわり ・身体接触が多い(触覚過敏) ・ピストルの音や、音楽などの大音響(聴覚過敏) ・身体の使い方が不器用で、みんなの足を引っ張ってしまう ・・・などなど。 先生方や他のお子さん達も暑さの中、とっても頑張っているので、申し訳ないと思いつつも、ちょっとかわいそうになってしまうくらい、本人にとっては負担の大きな行事なんですね。 当然、毎年この時期は荒れ、 登校しぶり などを毎日なだめながら登校させるので、親にとっても試練の時期です。 特に、一年生の初めての運動会のときは、なにが起こるのかが全く分からず、不安な気持ちが強くなっていたと
2014年9月19日読了時間: 4分


【支援ツール】かな・漢字サポートカード-無料ダウンロード
使用例 【支援ツール】かな・漢字サポートカード-無料ダウンロード ■ LDのある子が、落ち着いて字を書くための工夫・合理的配慮 うちの子用の発明品のシェアです。 二学期になると、学習も本格化して、ただでさえつまづきやすくなるのですが、三年生の長男は今でもひらがなでも、文字がパッと出て来ないことがあって、国語だけでなく、他の教科や連絡帳を書く時などでもイライラしてしまったり、課題やテストを途中で投げ出してしまったりして、落ち着いて学習に取り組むことが難しい時があるようです。 そのため、本来は得意なハズの算数でも、回答に使う漢字が思い出せなかったり、単位や繰り上がり繰り下がりの小さな文字が嫌で投げ出してしまったりして、全く実力を発揮できていません。 親としては、得意なことで一つでも自信がつけばと思うのですが、苦手なことがあるために得意なことすらのびのび伸ばせないというのは、とても切ない思いがしますし、本人も悔しいようです。 でも、これは「ワーキングメモリ」や「脳と手指の連携」などの機能の弱さが原因となる、本人の体質的なアンバランスさによるものなので(
2014年9月11日読了時間: 4分












