

本人告知 〜発達障害のある子への障害告知
■ 発達障害のある子への障害告知 一学期の終わり頃、長男に「自分のこと」の本人告知を致しました。 「発達障害」や長男の特性などについての説明を、できるだけ実体験のエピソードと、分かりやすい言葉とイラスト、 「エジソン」の伝記マンガ のコピーの切り貼りなどを交え、オリジナルの「告知絵本」を一冊作って渡しました。(写真は 「障害」 についての説明のページです。他にお見せできるところが少なくてすみません) ポジティブな情報は可能なかぎり、具体的に入れます。 実際にやってみた工夫の実例や、 苦手なことも別の見方をすれば「いいところ」「長所」になること 、特性があっても活躍している著名人など。私は「ママもパパも、小学生のころちょっとそんな特徴があったけれど、今はこうして仕事や家事をしている」という「身近な実例」で示しました。 注意点としては「誰に話して良いか」なども実名で書き、うっかりクラスの似たような特徴のお子さんなどに、本人が勝手に告知しないようにしたほうがいいと思います(正直病なんで…) 本人は「ふ〜ん」パラパラ……という感じで、思ったよりも反応
2015年8月28日読了時間: 5分


シンダフリ・トレーニング:発達障害のある子の集中力・話を聞く力・気持ちを切り替える力を育てる
■ 発達障害のある子の集中力・話を聞く力・気持ちを切り替える力を育てる 夏休みもいよいよ後半戦。ゴールが見えて参りました! 今週は登校日などで、作品提出があるお子さんも多いのではないでしょうか。 さて。うちの長男の最近のもっぱらの課題は 「集中する」「話を聞く」「気持ちの切り替え」 です。 これが難しいと、もし学習面の理解力が充分あったとしても、読み書き中心の学校の授業にはついていけないんですよね・・・。 そこで、夏休みの間、毎日宿題をする前に、 上嶋惠さんの「3ステップ 聞くトレーニング」(さくら社) を片手に、「床に寝るトレーニング」のところを、うち流にやってみています。 →Amazonで見る このトレーニングの目的は「指示を受け入れる」ということと、気持ちを切り替えてリラックスする、ということだと思います。 床にごろんと寝転がって、力を抜いて、20秒間動かずにいるだけ なのですが・・・これが長男にとっては本当に難しいのです。力が抜けてなかったり、ごそごそ、もにょもにょどこかが動いていたり、ヘンな顔をしてふざけてしまったり。本人にはたっ
2015年8月17日読了時間: 2分


おすすめお出かけスポット「親の仕事場」
画像はイメージです(※うちのパパではありません) ■ おすすめお出かけスポット「親の仕事場」 8月に入り、うちの床もだんだんと見えなくなって参りました。皆様、ご無事でお過ごしでしょうか。 さて、ゲーム三昧にも飽きてきた子ども達。 …とはいえ、子どもは休みでも、親は仕事と家事がありますものね。加えて、最近うちのパパは休日出勤が続き、土日もこれまであんまり遠出できず。そこで思い切って、 父ちゃんの職場に子ども達三人を連れて「見学」に行ってみましたよ。 電車を乗り継ぎ、混むわ暑いわで最初は文句たらたらだった子ども達ですが、「父の仕事の世界」という、普段のテレビの前でゴロ寝姿の父ちゃんからは想像つかない、ゴツゴツした機械だらけの異次元空間に、目を輝かせていました。 うちの父ちゃんは、(若い頃はかなり寄り道したようですが)凸凹傾向を活かして研究者になり、現在、機械とパソコンと本に囲まれて仕事をしていますが… 学校の勉強だけが「勉強」の全てではないこと、今は字を書くのが面倒かもしれないけど、大人になったらパソコンを使っていくらでもお仕事できること、好き
2015年8月4日読了時間: 3分












