

診断がないと配慮は受けられない?グレーゾーンの子のための学校への伝え方
発達障害グレーゾーン・未診断の子は、学校で配慮や合理的配慮を相談できるのでしょうか? この記事では、診断がなくても学校と相談できる理由や、診断書を求められた時の考え方、担任の先生への伝え方のコツを、実際の連絡帳・口頭での実例つきで紹介します。 ■発達障害グレーゾーン・未診断の子が学校で困りやすい理由 今回は、主に通常学級で学ぶ、発達障害グレーゾーンのお子さんについて。 うちの次男も長女も、グレーゾーンです。 次男は一度長男と一緒に専門病院で診てもらったことがありますが、ASDの傾向があるものの、確定的な診断には至らないまま、現在大学1年生で、一人暮らし奮闘中。 長女は、小学校低学年では、文字の「読み」にやや遅れがあってLDを疑い、かかりつけ医に相談しましたが自然と成長が追いつき、「ある程度」大丈夫になったので、未診断のまま、現在高校1年生。 今では二人とも、しっかりした優しい子に育ってくれましたが…… ただ、診断がないからと言って、本人が何も困らなかったわけではありません。 特に、小学校時代は、次男は繊細で言いたいことがはっきり言えなかったし、長
2 時間前


【新学年】担任の先生との面談で特に伝えたいこと|発達障害・グレーゾーンの子の場合
「新学年の面談、何をどう伝えればいい?」ーー発達障害・グレーゾーンの子の場合、伝えたいことやお願いしたい配慮が、どうしても多くなりがちですよね。この記事では、新担任との面談をムダなく有意義にするための準備・伝え方・聞き方を、実例をもとにわかりやすく解説します。 ■新学年の面談が必要になるケースとは? 新学年になると、お子さんも、そしてママパパも、何かと不安や心配になると思います。 特に、発達障害・グレーゾーンの子の場合、 「新しい先生も、うちの子のことをわかってくれるといいな」 「通常学級の先生に、たくさんお願いしても大丈夫?」 「去年の先生みたいに、おおらかに接してくれるといいんだけど……」 なんて、お悩みの場合もあるでしょう(↑私の実例です😅) こんな時、先日の「【コピペOK】学校の連絡帳の書き方・伝え方|担任の先生に伝わる文例集」でお伝えしたように、ちょっとした声かけや工夫、簡単なサポートグッズの持ち込みのお願い程度なら、連絡帳でOK。 でも…… 新学年などで、子どもについて、伝えたいことがたくさんある 担任の先生一人では判断が難しい配慮
4月12日


【コピペOK】学校の連絡帳の書き方・伝え方|担任の先生に伝わる文例集(発達障害・グレーゾーンの子向け)
この記事では、先生に伝わりやすい、連絡帳の書き方・伝え方の基本とスグに使える文例6選を、楽々かあさん独自のノウハウでまとめました。 子ども3人分の小学生時代の連絡帳、約30冊。先生とのやりとりの試行錯誤の記録です。 ■学校の先生への連絡帳、どう伝えればいい? 新入学のお子さんのママ・パパを始め、新学期は親も不安なことが多いですよね。 特に、発達障害・グレーゾーンなどで、心配や気になることが多いお子さんの場合には、連絡帳で新しい先生に伝えておきたいことも、いっぱいあるでしょう(わかります😅)。 でも、 「通常学級の先生はお忙しいみたい。どこまでお願いしていいの?」 「うちの子だけ特別扱いしてもらうわけには……。でも、本人は困ってるし……」 「モンスターペアレントと思われないためには、どう伝えればいいの」 ……なんて、お悩みの保護者さんも多いと思います。 この記事では、主に通常学級の担任の先生への連絡帳を想定して、 「すぐに使える(コピペOK)」連絡帳の文例を交えながら、楽々かあさんの連絡帳の独自ノウハウをまとめてご紹介します。...
3月16日




























