top of page

「個性」と「障害」と「環境」の話

 

発達障害は「個性」なのか、「障害」なのか、という議論があります。私は自分の育児実感を通して、「その子の個性と今いる環境との関係性で、個性にもなれば、障害にもなる」と、考えるようになりました。

 

もちろん、発達障害という言葉には、非常に幅の広い範囲が含まれるため、「障害」として手厚いケアが必要なお子さん・大人の方はいます。

 

でも、その子に合った環境であれば、「障害」として気にならなくなる子もいます。逆に、本来「障害」とまでは言えない程度の子でも、今いる環境次第では「障害」になり得るとも思います。

 

そんな私の視点をまとめたリタリコ発達ナビでのコラム連載記事です。

※このサイトは「楽々かあさん公式HP」です。画像・イラスト・本文の無断転載・二次配布はご遠慮下さい。

© 楽々かあさん  Proudly created with Wix.com

​​当サイト「楽々かあさん公式HP」は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによって紹介料を獲得できる手段を提供する、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。これらの収益の一部は、サイトの運営・管理費に充てられています。

運営者プロフィールとお問い合わせ | プライバシーポリシーと免責事項

bottom of page