自分への声かけ変換(叱咤激励編)

3.10.2015

 

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子どもが頑張っている、頑張ろうとしている時の叱咤激励を、デリケートな子にもプレッシャーになり過ぎない、親の気持ちがまっすぐ伝わる言い方に変換しています。

これ、実は私、自分自身にもやっているんですよ(^-^)

心の中で思い直すだけですが、、、

私も元々は完璧主義で、できたことよりできてないことのほうが気になる性格なので、すぐに自分に対してダメだししちゃうんですよね。

まあ、それだからいろいろと学んでみようという気持ちになったり、試行錯誤したり、支援ツールの完成度や、文章表現にこだわったり、真面目で物事に対して誠実であろうとするなど、いいところでもあるんですけどね。

 

でも、時々ちょっとしんどくなることもあるので、、、

 

例えば、上の例なら、こんな風にやってみています(^-^)

 

・お母さんならみんなできてるよ→新米ママの時よりもずっとできるようになった!(比較の基準は自分自身)

・次は買い物にも行って、子どもの公園にも付き合えるといいね→今日は掃除だけはできたね!(次の課題を設定しない。優先順位をつけて、1コでもできればOK!)

・あ〜〜、最後に怒っちゃったよ。。。orz→よしよし、途中までは結構根気よく付き合えてた!(できてるほうを見る)

・◯◯くんママ、すごいなあ。私なんて。。。→◯◯くんママ、すごいなあ。(自分を下げない)

・もっと頑張ろう→よく頑張ってる!(今のがんばりを認める)

 

子ども同様、自分の「今、現在」をなるべく見てあげるように、少しだけ意識しています。

 

子どものことで、不安や不満、気がかりや心配事が多いと、ついつい未来や過去のことばかり考えて、もやもや悶々としてしまいますよね。

ただでさえ、子どもの発達を気にしている上に、なかなか育児に自信がもてないと、他のお母さんやお子さんの様子が気になりますしね(^-^)

 

でも、今お子さんがが生きてるだけでも、本当によく頑張ってます。

 

立派なお子さん、優秀なお子さんは周りにいっぱいいるかもしれません。

でも、お子さんだって、才能豊かで素晴らしい、いいところがいっぱいあります。

それに、毎日生活する、登校するだけでも、人一倍の努力をしています。

 

立派なお母さん、根気づよいお母さんも周りにいっぱいいるかもしれません。

でも、そんなお子さんを育てているお母さんだって、本当に十分立派で、十分根気づよいんです。

それに、毎日生活する、登校させるだけでも、人十倍の努力をしています。

 

子どもが学校でどれだけ怒られようと、トラブルがあろうと、失敗が続こうと、

決して、お母さんの努力が足りないわけではありません。

 

親子で謝ることばかりで、ほめられることが少ないかもしれませんが(うちもです^-^;)

 

登校を嫌がる子をなだめて支度させたり、時には送ったり迎えに行ったり、忘れ物を届けたり取りに行ったり、他のお子さんやお母さんに頭を下げたり、宿題をなんとかやらせたり、いなくなれば探し廻り、熱があれば病院に連れて行き、毎日ぐっちゃぐちゃな部屋を片付けたり、偏食さんに三食作ってあげたり、、、「毎日の当たり前のような生活」をするために、賞賛される価値のある、並大抵ではない努力をしています。

 

本当に、毎日よく頑張っています。

 

ご自分の「今、現在」のがんばりを、しっかり見て、認めてあげて下さいね(^-^)